クルマの選び方 燃費編

皆さんは車を買うとき何で決めますでしょうか?

形?色?装備?それも大事ですが、最近比較的重視されているのが燃費です。

燃料価格が高騰しているので、燃料代はどんどん上がっていきます。

今回は車の燃費とかかるお金について考えていきます。

平成10年代の車は1リッターで13Km程度しか走りませんでしたが、平成20年代の車になると1リットル20Km走る車が当たり前になりました。

最近ではダイハツ ミライースで実燃費だと24~26Km/L、トヨタ アクアで28Km/Lくらい走ります。

少し燃費のいい車に乗り換えると年間でかかる燃料代は激変します。例えば13km/L→20km/Lに替えるだけで年間に支払う金額は3万円以上違います。

下記に年間走行距離と燃費でかかる金額をまとめてみました。

縦がリッター当たりの燃費。横軸が年間走行距離です。

燃費13km/lで年間10,000km走るとリッター140円だと年間107,692円燃料代として使う計算になります。

古い車に乗り続けるよりも燃費のいい中古車に乗り換えることで、年間にかかる燃料代を浮かせることができます。

燃費13km/L→26km/Lに乗り替えると年間53,846円浮きます。

1L160円換算だと64,000円くらいの差でしょうか。

100万円の新車を買って10年乗ると1年10万円かかります。これが燃費で年5万円浮いたと思えば、実質年5万円のコストと考えられます。

60万円の中古車だと年6万円。燃費で5万円浮くと年1万円の実質コストみたいなものです。

例えば実燃費15Km/Lの車に乗ってる方は、60万円くらいのダイハツ ミライース26Km/Lに乗り換えると金銭的に劇的にコストが改善します。

諸費用とか整備パックとか月々の金利が高いお店で買うと劇的に損しますので、中古車クレジット低金利3.9%~の車検のコバック安田店、五泉店、新津店をご利用ください。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

この記事が少しでもお客様のカーライフにお役に立てたら幸いです。

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